​「田楽座」とは

1964年、信州伊那谷で産声を上げた『田楽座』。日本各地の祭りや年中行事の中で受け継がれてきた太鼓・唄・踊り・獅子舞などの民俗芸能をもとに創作舞台を繰り広げる「まつり芸能集団」です。

 

半世紀以上の歴史をもちますが、舞台に立つメンバーは若く、伊那の山あい標高800mの地で共同生活をしながら日夜稽古を積んでいます。

民俗芸能の現代性を、若い感性ですくいとり、エンターテイメントとして再構築した「健康で明るく、底抜けに楽しい!」ステージが特徴。

堅苦しくなく、笑いをわすれず、日本の芸能の技と熱をお客様と共有したい――。

​その思いを胸に、よりよい舞台創りのため、そして公演のために今日も全国を走り回っています。

敷居は低く、志は高く。

笑いと感動を分かち合う

​「まつり芸能集団」を、これからも。

名前の由来

「田楽」とは、田植えの時に太鼓や鼓、ササラを打ち鳴らし働く早乙女たちを励ますと共に、豊作を願った音楽や踊りと伝えられています。平安末期から鎌倉期にかけてプロの田楽法師が登場し、芸能や祭りを人々に伝えてきました。日本の伝統芸能を語り続けるとともに、人間が生きるために“大切な何か”を人の手から人の手へ渡し続ける「現代の田楽法師になりたい」という熱い想いから「田楽座」という座名がつけられました。

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土の香 人の情 ふるさとをこよなく愛して

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